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発熱温感インナーは今や冬の定番となりました。

しかし、着ているとかゆくてかぶれてしまう、また静電気に悩まされるという方もいらっしゃると思います。私も同じ悩みで着ることが出来ません。 実はそのかゆみや静電気の原因は使われている化学繊維によるものなのです。

 

私と同様にかゆみや静電気に悩まされない、お子さまやご家族に安心して着せられる発熱温感インナーを探している方はきっとたくさんいるはずです。

そこで私たちは化学繊維を一切使用しない100%天然素材の肌に優しい発熱温感インナーを開発することを決めました。 皆さまの家族全員が日々健康に暮らせるお手伝いができれば、肌と友達のように寄り添い温めてくれる存在になりたい 新しい発熱温感インナーSKINFRIENDは私たちのそんな思いを乗せて実現へと動き出したのです。

肌から放出された水分が衣服の生地にぶつかる際、運動エネルギーが熱エネルギーに変換し発熱します。なのでそもそも全ての衣服は発熱効果があります。

発熱温感インナーは優れた吸湿性を持つレーヨンと優れた速乾性を持つアクリルこの2つの化学繊維を組み合わせることによって衣服の持つ発熱効果をより高めることを実現しています。 しかし、この2つの化学繊維にはデメリットもあるのです。

まずレーヨンには優れた吸湿性がありますが過剰な吸湿により「かゆみ」の一因となる乾燥を引き起こしてしまいます。

次にアクリルは帯電しやすい性質のため静電気が起きる原因となります。某メーカーの発熱温感インナーはその他に帯電しやすいポリエステル・ポリウレタンを使用しているためより静電気を起こしてしまいます。

そのため繊維にコーティングを施すことで欠点を補っていますが、もとより化学繊維アレルギーの方にはお勧めされていません。

 

また使用されているアクリル・ポリエステル・ポリウレタンとの相性の悪いウールのセーターを着合わせてしまうと静電気は非常に起こってしまいます。

私たちが製作するSKINFRIENDはこれらデメリットを解消しつつ優れた吸湿速乾性を備えたものにしなければなりません。

そこで私たちが注目した素材がヘンプという麻(以下「ヘンプ麻」)です。

この「ヘンプ麻」は、いわゆる「麻」という区分には入っておらず指定外繊維とされメジャーではありません。 しかし日本では古来より着物や産衣など今も多くの伝統工芸品に使われ私たち日本人にとっては馴染みのある素材なのです。

 

では「ヘンプ麻」とはどのような素材なのか?

と挙げられ高機能かつ人に地球に優しい天然素材なのです。

ヘンプ麻によって生地上で生まれた熱を体に還元するためには生地が伸縮性を持ち体にフィットしていなければなりません。

それを叶えたのが進化した紡績技術と今では希少となった丸胴編機。 より繊細に紡績されたヘンプ麻を綿密に編み立て出来上がった生地は肌触りなめらかで発熱保温効果が高いものとなります。

 

また大量生産の時代の波で希少となった丸胴編機はチューブ状に1着分ずつゆっくりと編み立てていきます。 なので生産効率は悪いですが編みたての際、生地に余分なテンションがかからないため出来上がった生地は適度な伸縮性を持ちふんわりと柔らかく仕上がり体を優しく包み込みます。

 

そして、チューブ状に編み立てることで立体的なシルエットとなり型崩れも抑え脇腹の縫い目が肌に当たる着心地の悪さを解消します。

(商標出願中)

 

女性用 Uネック 九分袖

 

カラー:ブラック

 

サイズ:S.M.L(着用モデル身長164cm体重48kg:Mサイズ)

 

サイズ表(仕上がり寸法)

ヘンプ麻55%オーガニック綿45%

 

日本製

 

通常販売予定価格¥12960(税込)

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